久保史緒里さんは2025年11月に乃木坂46を卒業し、現在は俳優として映画やドラマに出演しています。
宮城県で育った久保史緒里さんは、中学3年生で乃木坂46の3期生オーディションに合格し、高校からは東京でアイドル活動と学業を両立してきました。
今回は、久保史緒里さんの出身高校や大学、中学・小学校について、本人がラジオやブログで語った学生時代のエピソードとともに紹介します。
あわせて、プロフィールや経歴、乃木坂46在籍時のメンバーカラー、卒業後の所属事務所も紹介しています。
久保史緒里の出身高校は目黒日本大学高校の通信制といわれている
久保史緒里さんの出身高校は、東京都目黒区にある目黒日本大学高校(旧・日出高校)の通信制課程だといわれています。
本人が学校名を明かしたことはありませんが、ブログに載せた卒業式の写真に写る門柱や校舎の外観から、同校だと見られています。
通信制課程とされるのは、同じ時期に卒業したメンバーの写真で制服がそろっていないことなどが理由です。
目黒日本大学高校は、旧校名の日出高校の時代から芸能活動をする生徒が多く通う学校として知られています。
中村麗乃・阪口珠美と同じ高校に通っていた
久保史緒里さんは、同じ乃木坂46の3期生である中村麗乃さん・阪口珠美さんと同じ高校に通っていました。
ゆらえ、メンバーと同じ高校だったの?



麗乃ちゃん、珠美ちゃんと一緒だったんだよね。
2025年3月5日深夜の『乃木坂46のオールナイトニッポン』では、3人の高校時代を振り返っています。
阪口珠美さんは通学も課題の提出もきちんとしていた一方で、自分と中村麗乃さんは「全然課題も宿題もやんなくて」と、笑いながら明かしていました。
また、同じ2001年度生まれの遠藤さくらさん・賀喜遥香さん・金川紗耶さんたちとは、「新・華の2001年組」として親しまれています。
こちらは同じ学年のメンバーのつながりで、全員が同じ高校に通っていたわけではありません。
2020年3月にブログで高校卒業を報告
久保史緒里さんは、2020年3月21日の公式ブログで高校卒業を報告しました。
高校の3年間は、乃木坂46の活動が一気に忙しくなった時期と重なっています。
選抜メンバー入りや舞台への出演が続くなかで、学業との両立には苦労したようです。
卒業のブログでは、支えてくれた周りの人たちへの感謝をつづっていました。
久保史緒里は高校卒業後、大学に進学せず芸能活動へ
久保史緒里さんは高校卒業後、大学には進学せず、乃木坂46の活動に専念する道を選びました。
2020年3月の高校卒業のブログでは、「私の『学生』生活12年間も遂に終わりを迎えました」とつづっています。
続けて、学生という肩書きがなくなり、ひとりの社会人として歩き出すという決意も書いていました。



大学には行かなかったの?



学生生活は高校で終わりって書いてたんだよね。
その後も、大学への進学を明かした情報は出ていません。
高校を卒業してからは、グループでの活動に加えて、舞台や映画、ドラマへの出演が一気に増えていきました。
学生時代への思いは、2025年12月に発売した初の書き下ろしエッセイ『LOST LETTER』にも表れています。
手紙の形で書かれた17編の中には、学校生活を振り返る「学校という箱で生き抜く」という1編も収められています。
久保史緒里の出身中学は東向陽台中学校といわれている
久保史緒里さんの出身中学は、宮城県の富谷市立東向陽台中学校だといわれています。
2016年春のバドミントンの大会資料に、同校の選手として「久保史緒里」の名前が載っていたことが、SNSで広まったのがきっかけです。
本人や事務所が学校名を明かしたことはなく、東向陽台中学校説はこの大会資料をもとに語られています。
バドミントン部で部長を務めた
中学時代の久保史緒里さんは、バドミントン部に所属し、部長も務めていました。
2025年6月25日深夜の『乃木坂46のオールナイトニッポン』では、14歳ごろに部長になり、部をうまくまとめられずに悩んだ時期があったと振り返っています。



部長もやってたんだ!



うまくいかない時期もあったって話してたよ。
そんなときに支えになったのが、wacciの「大丈夫」という曲だったそうです。
部活と並行して、楽天イーグルスのジュニアチアの活動も続けており、どちらにも全力で取り組んでいました。
成績も優秀で、中学2年生のときのクラスが一番楽しかったと話しており、運動会や合唱コンクールでたくさんの思い出を作ったようです。
中学3年生の2016年に乃木坂46の3期生オーディションに合格し、15歳で地元を離れて上京しました。
上京を決めたときの思いについては、こちらの記事で紹介しています。
久保史緒里の出身小学校は東向陽台小と明石台小の2つの説がある
久保史緒里さんの出身小学校は、宮城県富谷市の東向陽台小学校か明石台小学校のどちらかだといわれています。
どちらも、出身中学とされる東向陽台中学校の学区に含まれる小学校です。
ネット上では東向陽台小学校とする情報が多く出回っていますが、学区から考えると候補は2校になり、本人もどちらに通っていたかは明かしていません。
小学生時代の久保史緒里さんは、3年生から楽天イーグルスのジュニアチアに所属し、球場でダンスを披露していました。
チアを始めたきっかけについては、家族について紹介した記事で触れています。



乃木坂46を知ったのはいつだったの?



実はね、小学生のとき桜井玲香さんに惹かれたんだ。
久保史緒里さんが乃木坂46を知ったのも、小学生のときでした。
『おいでシャンプー』でフロントに立っていた桜井玲香さんの笑顔に惹かれて、グループを追いかけるようになったそうです。
のちにその桜井玲香さんは、乃木坂46のキャプテンとして、加入した久保史緒里さんの先輩になりました。
久保史緒里は2025年11月に乃木坂46を卒業し、俳優として活動している
名前:久保史緒里(くぼ しおり)
生年月日:2001年7月14日
星座:かに座
身長:161㎝
血液型:O型
出身地:宮城県
所属事務所:乃木坂46合同会社
経歴:元乃木坂46・3期生(2016年加入、2025年11月卒業)
好きな食べ物:スイーツ全般、きなこ、ヨーグルト、アイスクリーム、グラタン
久保史緒里さんは、2025年11月27日に乃木坂46を卒業し、現在は俳優として映画やドラマを中心に活動しています。
3期生として加入し、2023年に初センター
久保史緒里さんは2016年、中学3年生で乃木坂46の3期生オーディションに合格しました。
2018年の20thシングル『シンクロニシティ』で初めて選抜メンバーに選ばれ、活動休止の期間を経て、23rdシングル以降は選抜メンバーとして活躍しました。
2022年2月からは『乃木坂46のオールナイトニッポン』のパーソナリティを務め、2025年11月まで番組を担当しています。
2023年は、NHK大河ドラマ『どうする家康』への出演、1st写真集『交差点』の発売、32ndシングル『人は夢を二度見る』での山下美月さんとのダブルセンターが重なり、大きな転機の年になりました。
2025年には、映画『誰よりも“つよく”抱きしめて』と『ネムルバカ』でダブル主演を務め、NHK連続テレビ小説『あんぱん』にも人気歌手・白鳥玉恵役で出演しました。
同年9月16日に卒業を発表し、11月26日・27日の横浜アリーナでの卒業コンサートをもって、グループでの活動を終えています。
卒業後は映画・ドラマ・ラジオで活躍
卒業後の2026年2月には、映画『ほどなく、お別れです』が公開され、西垣匠さん演じる長野翔一の妹・長野玲奈役を演じました。
5月にはぴあアリーナMMで行われたコントライブ『LIFE! ON STAGE ~マーベラーに捧げるコント~』に出演し、6月には短編映画『世界は美しいと誰かが言った』で、卒業後初となる主演を務めることが発表されました。
ラジオでは、7月25日深夜に一夜限りの特別番組『久保史緒里のオールナイトニッポン』を担当し、自身の名前を冠したオールナイトニッポンに初めて登場しました。
そして2026年10月からは、ドラマ『南田南弁護士は天才肌』で、芦田愛菜さん演じる南田南と司法修習時代の同期にあたる新人弁護士・朝日小春役を演じています。



卒業してもドラマで見られるの、うれしい。



卒業後も出演作が次々に決まってるんだよね。
この先も、10月30日公開の映画『恒星の向こう側』で中島唯役、12月4日配信のPrime Originalドラマ『神のクイズ』で小牧香奈役を演じる予定です。
12月25日には、田島詩穂役で出演する映画『巨頭オ』の公開も控えています。と似ていることから、運命的なものを感じる人もいるようです。
久保史緒里のメンバーカラーは水色と黄色
乃木坂46在籍時の久保史緒里さんのメンバーカラーは、『水色と黄色』でした。
ライブでファンが振るサイリウムの色で、加入して間もない頃の公式ブログで「水色×黄色にしようかなと思ってます」と、自分で決めたことを明かしています。
ステージの上からよく見える色だから、という理由で選んだと伝えられています。
2025年11月の卒業コンサートでも、会場は水色と黄色のサイリウムで埋め尽くされました。
同じ3期生の山下美月さんとのコンビは「くぼした」と呼ばれ、ファンから長く親しまれてきました。
山下美月さんのメンバーカラーは『青と黄色』で、久保史緒里さんの色とよく似ています。



くぼしたで色が似てるの、エモい!



運命って言うファンもいるよね。
2人とも黄色を含む組み合わせだったことから、偶然とは思えないと感じるファンも多いようです。
久保史緒里の所属事務所は卒業後も乃木坂46合同会社
久保史緒里さんは、乃木坂46を卒業したあとも、乃木坂46合同会社に所属しています。
2026年10月現在も、乃木坂46合同会社の公式サイトのタレント一覧に名前が掲載されています。



卒業したら事務所も変わるんじゃないの?



公式の一覧に今も名前が載ってるんだよね。
乃木坂46のメンバーは在籍中、全員が乃木坂46合同会社に所属しています。
卒業後は他の事務所へ移るメンバーもいますが、久保史緒里さんは同じ事務所に残り、俳優としての活動を続けています。
個人の公式サイト「久保史緒里 OFFICIAL SITE」も開設されており、最新の出演情報やニュースはこちらで発信されています。
久保史緒里の最終学歴は高校卒業
久保史緒里さんの最終学歴は、2020年3月の高校卒業です。
宮城県で育ち、地元の中学校ではバドミントン部の部長を務めながら、楽天イーグルスのジュニアチアとしても活動していました。
中学3年生で乃木坂46の3期生オーディションに合格して上京し、中村麗乃さん・阪口珠美さんと同じ東京の高校に通いながら、グループの活動と学業を両立しました。
学校名は本人が明かしていないものの、高校は目黒日本大学高校の通信制課程、中学は東向陽台中学校といわれています。
高校卒業後は大学に進学せず、芸能活動に専念してきました。
2025年11月に乃木坂46を卒業したあとも乃木坂46合同会社に所属し、2026年10月からはドラマ『南田南弁護士は天才肌』に出演しています。
俳優としての出演作が続く久保史緒里さんの、これからの活躍も楽しみですね。
