元日向坂46のメンバーとして活躍し、現在は個人のタレントとして活動している松田好花さん。
おっとりとした話し方と京都弁が印象的で、ラジオやバラエティでの軽やかなトークにも定評があります。
そんな松田好花さんの出身高校や大学について、気になっている方も多いのではないでしょうか。
実は大学へ進学したものの、東京での仕事との両立が難しくなり、休学を選んだと本人が語っています。
今回は、松田 好花さんの学歴や休学の経緯、年齢や身長といったプロフィール、日向坂を卒業してからの出演番組、そしてあだ名まで調べてみました。
松田好花の大学はどこ?休学したと語った理由
松田好花さんの大学については、校名が本人から明かされていません。
ただし進学したこと自体は、本人の発言として伝えられています。
さらに、東京での仕事との両立が難しくなり、休学を選んだ経緯も語られています。
ここでは、現時点で分かっていることを順に見ていきます。
京都の大学に進学し、東京との両立から休学を選んだ経緯
松田好花さんは高校卒業後、京都にある大学へ進学しました。
しかし在学中、東京での芸能活動が本格化していきます。
日向坂46としてのレッスンや収録は東京が中心となるため、京都の大学へ通い続けることが難しくなっていきました。
そのため、お父さんやお母さんと相談したうえで、休学という選択をしたと語られています。
この発言が伝えられたのは2022年1月ごろのことです。
学業と芸能活動のどちらかを切り捨てるのではなく、いったん立ち止まって将来の可能性を残す判断だったと言えそうですね。
同志社大学と伝えられている理由と、本人が校名を語っていない現状
ネット上では、松田好花さんの大学を同志社大学とする情報が数多く見られます。
その根拠として挙げられているのが、中学・高校が同志社系列だったとされる点です。
同志社系列の高校からは内部進学で同志社大学へ進むケースが多いため、そこから推測が広がったとみられています。
ただし、松田好花さん本人が大学名を公表したという一次情報は確認できていません。
所属事務所や大学側からの発表もなく、あくまで推測にもとづく情報として広まっているのが現状です。
そのため、この記事では「同志社大学とされている」という整理にとどめておきます。
学部や現在の在籍状況について分かっていること
学部についても、公表されている情報はありません。
一部で「2018年4月入学」とする記述も見られますが、こちらも一次情報での裏付けは取れていません。
また、2026年8月時点で松田好花さんが大学に在籍しているのかどうかも明らかになっていません。
休学のまま在籍を続けているのか、その後に復学したのか、あるいは別の道を選んだのか。
いずれについても本人や事務所からの発表がないため、断定はできない状況です。
一方で、日向坂を卒業した現在はラジオやドラマ、舞台と活動の場が一気に広がっています。
学業の話題が改めて語られる機会があれば、そのときに新しい情報が出てくるかもしれませんね。
松田好花の高校は同志社高等学校と伝えられている
松田好花さんの出身高校は、同志社高等学校とする情報が多く見られます。
京都市左京区にある学校で、中学からの内部進学者が多いことで知られています。
ただし、こちらも本人や学校からの発表があるわけではありません。
学歴系のサイトを中心に語られている情報であることを、あらかじめお伝えしておきます。
軽音部でギターを選んだきっかけ
高校時代の松田好花さんは、軽音部に所属してギターを担当していました。
入部の理由として語られているのが、「ギターが弾けたらカッコイイ」という気持ちです。
音楽経験を積みたかったというより、憧れから入った部活だったようですね。
華やかな理由ではありませんが、こうした素直な動機を隠さず話すところに人柄が出ています。
現在ラジオやバラエティで見せる飾らないトークの原点が、すでにこのころにあったのかもしれません。
バレエとの両立ができた活動ペース
松田好花さんは幼いころからバレエを習っていました。
軽音部の活動は週1回のペースだったため、バレエと並行して続けることができたと語られています。
部活を選ぶ際に、自分の生活と無理なく両立できるかを考えていたことがうかがえます。
和太鼓、タップダンス、バレエ、ギター。
高校を卒業するまでに、松田 好花さんはこれだけの表現手段に触れてきました。
一つのことを極めるというより、興味を持ったものに次々と手を伸ばしていくタイプだったと言えそうです。
日向坂46に加入してから見せてきた器用さや対応力の広さは、この時期に育まれた土台の上にあるのかもしれませんね。
偏差値をめぐる情報の出どころ
同志社高等学校について、ネット上では偏差値71という数字がよく挙げられています。
この数値は学習塾や受験情報サイトが独自に算出したもので、学校が公式に発表しているものではありません。
年度や調査元によって数字が変わることもあります。
そのため「偏差値71の進学校を出た才女」といった表現には、ややファン側の期待も混ざっている可能性があります。
とはいえ、同志社高等学校が京都府内でも有数の進学校であることは広く知られている通りです。
学力に加えて部活動や習い事にも積極的だった高校時代は、松田好花さんの多面的な魅力を形づくった時期だったのではないでしょうか。
松田好花の中学時代は和太鼓部とタップダンス
松田好花さんの出身中学は、同志社中学校とする情報が広く見られます。
京都市左京区にある学校で、同志社高等学校と同じ敷地内にあります。
こちらも本人や学校からの発表があるわけではないため、あくまで伝えられている情報としてお読みください。
中学時代の松田好花さんは、部活動と習い事の両方に力を入れていました。
和太鼓部での活動
中学時代に所属していたのは、和太鼓部です。
軽音部やダンス部といった選択肢がある中で、和太鼓を選んだところに独自の感性が出ています。
和太鼓は全身を使って音を出す楽器で、リズム感と体力の両方が求められます。
大きな音の中で仲間と呼吸を合わせる経験は、後のパフォーマンスにもつながる部分があったのではないでしょうか。
日向坂のライブで見せてきたリズムへの反応の良さを、この時期の経験と結びつけて語るファンの声もあります。
友人の発表会がきっかけで始めたタップダンス
中学時代のもう一つの転機が、タップダンスとの出会いです。
きっかけは、友人の発表会を見に行ったことでした。
そこで目にしたタップダンスに心を動かされ、自分でも始めることにしたと語られています。
誰かに勧められたわけでも、家族の影響でもありません。
自分が「やってみたい」と感じたものに、そのまま飛び込んでいく行動力があったということです。
このころすでに習っていたバレエに加えて、和太鼓とタップダンス。
音とリズムに関わる表現を、複数の方向から吸い上げていた中学時代だったと言えます。
卒業後の松田 好花さんが、ラジオでもバラエティでも幅広い企画に対応できているのは、この「まず飛び込んでみる」姿勢が今も変わっていないからかもしれませんね。
小学校について明かされていること
一方で、松田好花さんの出身小学校は明らかになっていません。
学校名につながる情報は、本人からも事務所からも出ていない状況です。
京都府出身であることは公式プロフィールに記載されていますが、小学校がどこだったのかを示す手がかりはありません。
ネット上で見かける「京都府内の小学校だったのでは」という声も、出身地からの推測にとどまります。
小学校時代のエピソード自体もほとんど語られていないため、この時期については分かっていない部分が多いというのが実際のところです。
バレエを習い始めた時期がこのころだったとする情報はありますが、こちらも詳細は明らかになっていません。
こちらの学校の偏差値は、69です。
中学校時代は、和太鼓部に在籍していました。
また友達の発表会を見に行ったのがきっかけで、タップダンスを始めています。
松田好花のプロフィール|年齢・誕生日・身長
名前:松田好花
生年月日:1999年4月27日
年齢:27歳(2026年8月時点)
出身地:京都府
血液型:A型
身長:157.5cm
所属事務所:Seed&Flower合同会社
1999年4月27日生まれで現在27歳
松田好花さんの誕生日は、1999年4月27日です。
2026年8月時点での年齢は27歳となります。
けやき坂46に加入したのは2017年8月ですから、当時はまだ18歳でした。
10代後半から20代のほとんどをアイドルとして過ごしてきたことになります。
毎年4月27日には、SNS上でファンからお祝いの投稿が数多く寄せられています。
身長157.5cmと京都府出身という基本情報
身長は157.5cmです。
オフィシャルサイトのプロフィールに記載されている数値で、以前は157cmと紹介されることもありました。
血液型はA型、出身地は京都府です。
松田 好花さんといえば、やはり京都弁が印象に残っている方も多いのではないでしょうか。
活動の拠点を東京に移してからも話し方が変わらず、ラジオやバラエティでは自然に京都のイントネーションが出ます。
その柔らかい響きが、落ち着いた雰囲気とあわさって独自の存在感になっています。
けやき坂46加入から日向坂46卒業までの歩み
もともと坂道グループのファンだったという松田好花さんは、友人からの勧めを受けてオーディションに応募しました。
はじめは「自分はどこまでいけるのだろう」という興味本位だったそうです。
しかし審査が進むにつれて気持ちは変わり、「なれたらいいな」ではなく「なりたい」という決意に変わっていったと語っています。
そして2017年8月15日、けやき坂46の追加メンバーとしてお披露目されました。
2018年には舞台『七色いんこ』でヒロインの千里万里子を演じ、早い段階から演技の場も与えられています。
2020年9月には眼科系の病気の治療のため休養に入りましたが、同年10月に退院。
12月のライブイベント『ひなくり2020』にサプライズで登場し、活動を再開しました。
2021年に公開された個人PV『真夜中の松田さん』の予告は、公開から約3か月で100万再生を突破します。
これはグループのメンバー内でトップの数字でした。
同じ年の10月には初の単独冠ラジオ『ひなこい presents 日向坂46松田好花の日向坂高校放送部』もスタートしています。
その後もバラエティやラジオで存在感を広げ、2026年2月末をもって日向坂46を卒業しました。
現在はSeed&Flower合同会社に所属し、個人のタレントとして活動を続けています。
松田好花の出演番組|放送作家松田好花シリーズの全内容
松田好花さんの出演番組の中でも、とりわけファンからの支持が厚いのが『放送作家松田好花』シリーズです。
松田好花さん自身が企画を立案し、番組づくりに挑戦するという内容になっています。
2024年に第1弾が放送されて以来、シリーズは第3弾まで続いています。
元アイドルが冠企画を何度も継続できるのは異例だとして、ファンの間でも驚きの声が上がっています。
「放送作家松田好花」の放送日と内容
シリーズの第1弾は、2024年8月10日16時00分から16時45分にかけて放送されました。
放送局はテレビ東京、テレビ大阪、テレビ愛知、テレビせとうち、テレビ北海道、TVQ九州放送の6局です。
45分の特番として、松田好花さんが企画の立案から番組制作までに挑む内容でした。
アイドルが番組に「出演する」のではなく、番組を「つくる」側にまわるという発想が新鮮でした。
好奇心の強さと、思いついたことをそのまま形にしていく行動力。
高校時代に「ギターが弾けたらカッコイイ」という理由で軽音部に入ったころから変わらない性格が、そのまま企画になったような番組です。
第2弾「放送作家松田好花 リターンズ」の企画と出演者
第2弾となる『放送作家松田好花 リターンズ』は、2025年8月11日10時05分から11時00分に放送されました。
こちらもテレビ東京系列6局ネットでの放送です。
この回で松田好花さんが考案したのが、『Sinterview〜二回聞くと見えてくる〜』という企画でした。
日向坂46の四期生11人を対象にしたもので、同じ質問を二度投げかけることで見えてくるものを探るという内容です。
出演者には佐久間宣行さん、マヂカルラブリーのお二人が名を連ねました。
放送作家として第一線で活躍する佐久間さんの前で自分の企画をプレゼンする構図は、シリーズならではの緊張感がありました。
第3弾「放送作家松田好花リスタート」は全4話で放送決定
そして2026年8月11日、テレビ東京から第3弾となる『放送作家松田好花リスタート』の放送が発表されました。
これまでの単発45分〜55分から、全4話構成へとボリュームアップします。
発表直後からSNSでは反応が広がり、公式アカウントの投稿には9千を超えるいいねが集まりました。
「また来た」「長く続けてほしい」といった歓迎の声に加えて、「ゲストに日向坂のメンバーを呼べるかも」と期待する投稿も見られます。
ただし、放送時期や各話の放送日、配信先については2026年8月12日時点で発表されていません。
続報が出るまでは、テレビ東京の公式サイトや松田好花さんのオフィシャルサイトをチェックしておくとよさそうですね。
見逃し配信はどこで観られるのか
第2弾『放送作家松田好花 リターンズ』の放送当時、公式に案内されていた見逃し配信先はTVer、ネットもテレ東、Leminoの3つでした。
ただしこれらは放送時点での案内です。
配信には期限が設けられているのが一般的で、現在も視聴できる状態が続いているかどうかは分かりません。
再放送の予定についても、公式からの発表は出ていない状況です。
なお、番組名で検索すると公式以外の動画サイトが表示されることもあります。
権利者の許諾を得ていない配信は視聴者側にもリスクがあるため、テレビ東京が案内している公式のサービスを利用してください。
第3弾の配信先については、放送日とあわせて今後発表されるものとみられます。
松田好花のラジオ・ドラマ・舞台での活動
日向坂46を卒業してからの松田好花さんは、活動の幅を大きく広げています。
ラジオのレギュラー番組に加えて、地上波ドラマでの初主演、そして舞台への出演。
卒業から半年ほどの間に、これだけの仕事が並びました。
ファンの間では「好花無双」という言葉まで生まれているほどです。
「松田好花のオールナイトニッポン0(ZERO)」の放送時間
現在のレギュラーラジオ番組が、ニッポン放送の『松田好花のオールナイトニッポン0(ZERO)』です。
放送は毎週火曜27時00分から28時30分、つまり水曜日の午前3時から4時30分にあたる時間帯になります。
番組がスタートしたのは2026年4月です。
深夜のパーソナリティを1時間30分にわたって一人で務めるという、responsibility の大きな枠を任されています。
リアルタイムで聴けない場合は、radikoのタイムフリー機能が利用できます。
放送後にはradikoポッドキャストでのアーカイブ配信もあるため、後から追いかけることも可能です。
リスナーからの評価が特に高いのがフリートークです。
「くだらないのに面白い」「内容がないのに笑える」といった声がSNSに数多く投稿されています。
大きな出来事を語るわけではなく、日常のささいな話をふくらませていく話術。
京都弁の柔らかい響きと相まって、深夜の時間帯によく合っています。
2026年8月25日の放送には松岡昌宏さんがゲストとして登場することも発表されました。
地上波ドラマ初主演「まりとっつぁん」
松田 好花さんにとって地上波ドラマ初主演となったのが、テレビ東京の『架空名作劇場』第2弾です。
放送は2026年5月4日と5月11日の2回にわたっておこなわれました。
この企画は、実在しない名作ドラマをつくり上げるという内容になっています。
第2弾で描かれたのは、架空の朝ドラ『まりとっつぁん』。
松田好花さんは主人公の伊吹まり役を演じました。
朝ドラのヒロインという役どころは、まっすぐな明るさと芯の強さが求められる役です。
2018年の舞台『七色いんこ』でヒロインを務めて以来、コツコツと演技の経験を積んできた蓄積が生きた形になりました。
舞台「はがきの王様」への出演
舞台の仕事としては、『はがきの王様』への出演があります。
上演されたのは東京・本多劇場で2026年5月14日から24日まで。
その後、大阪・森ノ宮ピロティホールで5月28日から30日まで公演がおこなわれました。
松田好花さんが演じたのは、主人公の幼なじみである嬉里弥生の高校生時代です。
ドラマの撮影と舞台の稽古が重なる時期でしたが、どちらも並行してやり遂げています。
中学時代に和太鼓とタップダンスとバレエを同時に続けていたころから、複数のことを並行してこなすのは得意分野だったのかもしれませんね。
ラジオ、テレビ、舞台。
日向坂を離れてからの1年目で、松田好花さんは表現の場を一気に三方向へ広げました。
松田好花のあだ名は「このちゃん」だけじゃない
松田好花さんには、いくつもの呼び名があります。
メンバーからの呼ばれ方、ファンからの呼ばれ方、そしてエピソードから生まれたものまで。
呼び名の多さは、それだけ親しまれてきた証でもありますね。
「このか」「この」「このちゃん」
もっとも一般的なのが、下の名前から来た呼び方です。
「このか」「この」「このちゃん」の3つが定着しています。
中でも「このちゃん」は、メンバーからもファンからも幅広く使われている愛称です。
SNS上でも「このちゃん」の表記を見かける機会が多く、卒業後の投稿でもそのまま使われ続けています。
呼び名が変わらないというのは、グループを離れても距離感が変わっていないということかもしれません。
「松っちゃん」「このぱ」「納豆ちゃん」
苗字から来た呼び方が「松っちゃん」です。
少しくだけた響きで、バラエティ的な場面で使われることが多い呼び方になります。
さらに変化球として「このぱ」という愛称もあります。
そして最も個性的なのが「納豆ちゃん」です。
こちらは松田好花さんが納豆を好きだというところから生まれたと言われています。
ただし、この由来について本人が語ったという記録は見当たりません。
ファンの間で広まっていく中で自然に定着した呼び名のようです。
なお、ネット上では「ヤホス」という呼び方も見られます。
こちらもファン発祥の愛称とされていますが、由来ははっきりしていません。
松田 好花さんの場合、公式に決められた愛称があるわけではありません。
それでもこれだけの呼び名が生まれ、しかもどれもが定着しているところに、日向坂46時代から続く愛され方が表れています。
まとめ
今回は、松田好花さんの学歴やプロフィール、卒業後の活動について調べてみました。
大学については京都の学校へ進学したものの、東京での仕事との両立が難しくなり、休学を選んだと語られています。
校名は本人から明かされていませんが、ネット上では同志社大学とする見方が広まっています。
高校は同志社高等学校、中学は同志社中学校と伝えられており、それぞれ軽音部でギター、和太鼓部とタップダンスに打ち込んでいました。
1999年4月27日生まれで、2026年8月時点の年齢は27歳。
身長は157.5cm、京都府の出身です。
2026年2月末に日向坂46を卒業してからは、『松田好花のオールナイトニッポン0』でのラジオ、ドラマ初主演となった『まりとっつぁん』、舞台『はがきの王様』と、活動の場を大きく広げています。
さらに8月には『放送作家松田好花リスタート』の放送も発表されました。
「このちゃん」と呼ばれ続けてきた松田 好花さんが、これからどんな企画を届けてくれるのか楽しみですね。
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